年始に初めて箱根駅伝の応援へ行きました。
毎年、多くの感動やドラマがありますが今年もすごかったですね。


「襷をつなぐ」。自分のみならず、チームや周りのすべての人々の想いを背負って走る選手。大切な仲間のために襷が途切れぬよう、懸命に走る姿が見るひとに感動を与えるのだと思います。
襷リレーで声を掛け合うシーンや一斉スタートの場面では涙が止まりません....


復路のゴール付近でカイロを握りしめながら選手を待ちました。
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青山学院のアンカー、折田選手です。
疾風の如くあっという間に通過していきました。


20kmを1時間ほどで走破するのですから、時速約20km。わたしが普段、ジムで走る速度が7kmなのでその約3倍か。OMG!


全ランナーを応援した後に気付いたのは「速い選手はフォームも美しい」ということ。
見た目に美しい=基本のフォームを整えることで推進力の最大化(すなわちスピード)だったり、持久走に不可欠な呼吸効率アップ、他にもケガ予防など多くのメリットがあるのでしょう。


何事も基礎が大切。ゴルフのアドレス、グリップ、食生活、日頃の姿勢などなど....大改造するのではなく身の回りのちょっとした基礎を見直してみるのもいいかな。新年だし。
そんなことを思った年始でした。


祝・青山学院3連覇!