ご無沙汰しています、
戦国武将シリーズが好きなスタッフKです!

早速ですが今回は家紋について話していこうと思います。

家紋と言うと徳川家の「三つ葉青」の紋章や、
豊臣家の「五七の桐」と言われるとピンとこないかと思いますが
写真を見て頂けると見たことない人はいないと思います。

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実は家紋は現代でも実は存在しています。
正確なデータがあるわけではないのですが
推定で5割の家が家紋自体存在しておらず
3割前後が家紋を認識していて残りの2割の家が家紋は存在するが把握していない家という事でした。


もともとは武士や高家、寺社などが自身の家計や所有物を把握するために合ったのだそう。
明治以降苗字が全国民に義務化されると墓石や喪服、婚礼などで借用した家も多く
同じ家紋=同じ血筋という訳ではないそう。


自身のルーツや家紋が気になったら仏壇や墓石、祖父母や親戚に聞いてみるのもいいかもですね。

まあ、家紋=同じ血筋ではないと書きましたが
元をたどれば全人類どこかしら血縁関係が存在し皆兄弟です。

もちろんこれを読んでいる貴方も先祖を辿りまくれば私と兄弟です。

戦国時代なんて内戦の真っ只中ですが、
俺たち兄弟同士できれば世界中仲良くしていきたいですね。