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こんにちは!自立学習REDの渡邊です。当塾でも宿題を出しますが、「家で宿題をやらない」というのは、よくあるお悩みです。原因はお子様によりますが、今日はよくあるケースを深掘りしていきます。
お子様がなかなか宿題を始めず、1時間経ってようやく重い腰を上げたとき…。 「もう、なんでもっと早くやらないの!さっさとやりなさい」 と、叱ってしまうことはありませんか?
お気持ちは痛いほど分かりますが、脳の仕組みから見ると、実はこれが悪循環の入り口になっているかもしれません。
子供にとって、遊びから勉強へと「行動を切り替える」には大きなエネルギーが必要です。 せっかく頑張って切り替えた瞬間に叱られてしまうと、脳は「勉強を始めたら、嫌なことを言われた」と無意識に記憶してしまいます。これを繰り返すと、机に向かうこと自体が不快な体験になってしまうのです。
もしお子様が、遅れてでも勉強を始めたら、まずはグッとこらえて「行動の変化」を認めてあげてください。「切り替えてよく始めたね」の一言があるだけで、次はもっと早く取り掛かれるようになるかもしれません。ただし、すでに悪循環の積み重ねが多い子ほど、行動改善には時間と根気を要するようになります。
叱るのも褒めるのも「タイミングが命」で、内容とタイミングが合致していなければ逆効果になることもあります。
「行動」を承認していく方法は、実は年齢が低いほど、即効性が高いです。3歳ぐらいからこれを積み重ねてきた子の多くは、就学直後から学習の習慣化ができているはずです。
当社が運営する「自立学習塾RED」は、生徒の成功体験を大切にしています。最新のAIがお子さま一人ひとりの「やりきれる量」を分析して宿題を出すため、「ご家庭で1人で学習する習慣」がつきやすいところが強みです。学習のお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。