こんにちは。上井草教室の中野です。

先週のブログでは、大泉学園教室より大学入試おめでとうの一報が届きましたが、上井草教室からも合格おめでとう!の話題です。

とはいっても、こちらは入試ではなくプログラミング検定合格のご報告です。

REDでは、普通の学習コースのほかに、QUREOプログラミングコースという、いわゆるプログラミングのコースがあります。

ゲームを作りながら、プログラミングの基本・概念を学んでいこうというコースで、小学校2年生から受講できます。これが私のような古い世代の人間にとってはなかなか難しく、毎週懸命に予習をしながら教えている状況です。

また、ただプログラミングを学ぶだけでは、目標であったり、理解度をはかったりすることが出来ません。そこで毎月希望者が受験できるプログラミング検定というのがあるんです。

さて、このコースをかれこれ1年半以上受講している小5の生徒がいます。もう長いですから、初級コース全チャプター56のうち、すでにチャプター46までをクリアしています。プログラミング検定では、すでにレベル3まで受かっていてもおかしくないところまで進んでいるのです。

一見順調に見えるのですが、彼はどうもプログラミング検定が苦手です。チャプター10までやれば合格可能なレベル1を2回受験して2回も不合格、2回目に至っては1回目よりも点数が下がってしまい、80点合格のところを50点しかとれませんでした。

そこで3度目の正直とばかり、12月に受験することになりました。今までは検定対策の授業は2回ほどしかやらなかったところを、今回は2か月近くかけて実施しました。何とか受からせて、成功体験を積ませてあげたかったのです。

プログラミングがわかっていないわけではなく、論理立て考えていくのが苦手なんです。ひらめきに頼ってしまうタイプなので、ちょっとしたところを見逃してしまうんです。そこさえ克服できれば、絶対に受かる!と思って2人で頑張りました。

1月9日に結果が出ました。その結果は・・・・。


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なんと100点満点で合格です! 満点を取ると、表彰状も送られてくるんです。もちろん本人もお母さまも大喜びです。

私からは、「なんでもやればできるんだよ、今回それがわかっただろうから、学校の勉強も頑張ろうね!」と話しました。

実は3月に早くもレベル2にチャレンジすることになりました。本人もやる気マンです。こういった成功体験を、生徒とともに共有できるのが、この仕事の醍醐味なんですね。