
こんにちは!自立学習REDの渡邊です。当塾の生徒さんには小学生も中学生もいますが、
提供しているコースや勉強法は異なります。その大きな理由の一つは
「定期テスト」です。中学以降で新たな常識となる「定期テスト」は、小学校には無かったシステムです。
小学校の単元テストでは、特別な対策をしなくても、授業をしっかり聞いていればそれなりの点数を取れていたという子も多くいます。 しかし中学以降の定期テストは、それよりも学習期間が遥かに長く、広範囲から出題されます。
テスト期間に合わせて、計画的に勉強をするという「学習習慣の確立」が、1年生のうちから上手くいかないと、後々の大きなつまずきにつながります。そのため、「予習・復習」のタイミングや「家庭学習」に費やす時間など、定期考査に合わせた勉強法を学ぶことが大切です。
特に数学と英語は、前の単元で学習したことが以降の学習の土台となるため、一度学習の遅れが生じてしまうと、自力で取り戻すのは簡単ではありません。暗記科目とは違い、直前の対策だけでは、なかなか点数は上がりません。普段から「家庭学習」を行う習慣が身についていると、学校の授業の理解度も上がり、好循環が生まれます。
当社が運営する「自立学習
RED」では、学校の授業の「先取り学習(予習)」と、
AIによる「個別最適化された宿題(家庭学習)」、そして「テスト対策授業」を組み合わせた「成績アップサイクル」を提供しています。学習のお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。